2020年11月9日月曜日

コロナ対応がステージ3へ 11月9日(月)

 北見にも白い便りがあり、今朝の子ども達も足早に登校していました。

 この後、夜にはオホーツク地方で10センチ程度の降雪の予報もあります。明朝は、路面凍結等の心配もありますので、ぜひお家でも安全についてひと声おかけください。

 1年生は、体育で跳び箱に挑戦をしていました。コロナ対策で間隔をあけ、さらには換気で非常口を開放しながらの授業です。

 3年生は、分数の表し方で、そのやり方を互いに教え合う授業でした。自分の考えを人に伝えるという手段(アウトプット)することで、学習が定着すると言われています。伝えられた側も、友達の考えを聞いてひらめくという学習効果もあります。これが今、求められている力とされている「対話的で深い学び」の中心になります。


 さて、道内のコロナの感染状況を踏まえ、11/7に対応がステージ3に変更となりました。心配されることも増えてきますが、このステージ3は北海道独自の指標で、文部科学省の「学校の新しい生活様式ver.4」ではステージⅡにあたります。

 学校としては、すでに北海道の警戒ステージが2に引き上げられた段階で、文部科学省の「学校の新しい生活様式ver.4」ステージⅡの対応をとっています。感染リスクをこれまで通り避けて、活動を進めていくことになりますが、子ども達の朝の健康チェックをはじめ、引き続きご協力をお願いいたします。