2020年11月10日火曜日

集団下校訓練 11月10日(火)

 本日午後、ちらちらと雪が舞う中、集団下校訓練が実施されました。

例年だと、行先ごとにグループでかたまり、全員体育館に集まって、訓練をしていたところですが、今年はコロナ対策で対応も変わります。



 今日は、グループごとに各教室(人数が多いグループは体育館やプレイルーム)に集合し、メンバーの確認、お世話役の選出をしました。さらに玄関も込み合わないように、校内放送で交通整理をして下校しました。


 今後、吹雪等の対応で集団下校をすることも想定されます。その状況に合わせて、安全に下校できるよう対応していきます。

 今日の学習の様子は、6年生からです。算数では「三角形の作図のしかた」を学習していまいした。分度器やコンパスをフル活用し、丁寧に作図していました。


4年生は、「エーデルワイス」の曲のリコーダーテスト。音楽の授業をのぞくと、「校長先生、合格したよ」といって、すばらしい音色を聴かせてくれました。



2020年11月9日月曜日

コロナ対応がステージ3へ 11月9日(月)

 北見にも白い便りがあり、今朝の子ども達も足早に登校していました。

 この後、夜にはオホーツク地方で10センチ程度の降雪の予報もあります。明朝は、路面凍結等の心配もありますので、ぜひお家でも安全についてひと声おかけください。

 1年生は、体育で跳び箱に挑戦をしていました。コロナ対策で間隔をあけ、さらには換気で非常口を開放しながらの授業です。

 3年生は、分数の表し方で、そのやり方を互いに教え合う授業でした。自分の考えを人に伝えるという手段(アウトプット)することで、学習が定着すると言われています。伝えられた側も、友達の考えを聞いてひらめくという学習効果もあります。これが今、求められている力とされている「対話的で深い学び」の中心になります。


 さて、道内のコロナの感染状況を踏まえ、11/7に対応がステージ3に変更となりました。心配されることも増えてきますが、このステージ3は北海道独自の指標で、文部科学省の「学校の新しい生活様式ver.4」ではステージⅡにあたります。

 学校としては、すでに北海道の警戒ステージが2に引き上げられた段階で、文部科学省の「学校の新しい生活様式ver.4」ステージⅡの対応をとっています。感染リスクをこれまで通り避けて、活動を進めていくことになりますが、子ども達の朝の健康チェックをはじめ、引き続きご協力をお願いいたします。

2020年11月5日木曜日

歯科指導と芸術の秋 11月5日(木)

 今日は1年生と5年生で、保健室の先生が歯科指導を行いました。

これまで栗原学園にご協力をいただき学生が来校して、実施してきましたが、コロナの関係で乗り入れ授業は中止。今回は、外部講師に頼らず校内で実施することになりました。歯の大切さや歯磨きのポイントなど、子ども達もしっかり聞いていました。

先月からこのブログで紹介をしてきた4年生の版画も、刷りの段階にたどり着いた子もいます。黒いインクを塗って、転写し、作品が出来上がると、「やったー」ととても喜んでいた4年生です。2年生も、カッターを使った図工の作品作りに挑戦をしていました。芸術の秋ですね。



さて、報道でご存じの方もいらっしゃると思いますが、学校にも一人一台端末が整備され、端末を使って学習を深めるなどの「GIGAスクール構想」というものがあります。只今、学校でも大量の情報量がやり取りできるよう、校内のLAN工事が進行中です。

GIGAスクール構想については、学校だよりでも特集していきます。